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腰痛

腰部に疼痛が起こることを腰痛といいます。突然の疼痛の場合は急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)、通称ぎっくり腰といいます。ぎっくり腰の”ギックリ”は『不意をつかれて驚くこと』を意味します。『”ギクッ”とする』と同じです。

腰は人間の体を支える基本部、腰に痛みがあると歩くことも立つことも座ることも難しくなります。日本人の80%以上の方が生涯に経験するといわれる腰痛ですが、腰痛を訴える患者さんの中の約80%は原因不明と診断されているのが現状です。

ギックリ腰下肢の痺れ・感覚鈍麻・歩行困難等が顕れるような場合は、椎間板ヘルニア等の恐れもある為に病院の診察が必要ですが、ほとんどの方が【原因不明】のため根本的な解決策も知らされないまま放置されてしまいがちです。

しかし中医学(中国漢方)では、症状があるということは必ず原因があると考えるため、その原因を根元から治すことを目指していきます。

再発することも多い腰痛、
症状が治まっている間に、そもそもの原因に対処しておきましょう!

 

 

腰痛を発症したら?

ギックリ腰
まずは絶対安静です。

本来は安静にしていれば3週間~数ヶ月で自然治癒しますが、仕事や家事などがあるため、キチンと休んでいられる方のほうが少ないと思います。

痛みが治まったら病院で一度検査すると良いでしょう。椎間板ヘルニアや腫瘍がある場合、手術になることもあります。

ほとんどの方が『原因不明』、ぎっくり腰の場合は『一過性のものなので安静にしてください』と伝えられ、鎮痛剤や湿布を処方されると思います。

その際は中医学(中国漢方)を思い出して頂き、活用してみてください。

 

 

中医学で考える腰痛
中医学では関節や筋肉の痛みを総称して痺証(ひしょう)といいます。

痺証(ひしょう)は古くからある病気ですが、湿度や気温の変化の影響を受けて悪化しやすく、以前は梅雨時や冬季に多かったのですが、エアコンの普及に伴い現在では夏場も注意が必要となってきました。

『通じざれば即ち痛み、通ずれば即ち痛まず』が原則で、気(き:生命エネルギー)・血(けつ)・津液(しんえき:血以外の体液)の流れが滞ると痛みが起こると考えます。流れが滞る原因には外的なものと内的なものがあり、双方の条件が重なる時に痺証(ひしょう)が表れる、また悪化すると考えます。

タイプ 症状   外的要因   内的要因
風痺(ふうひ)  痛む部位が移動する。
 風があたると悪化する。
風邪
(ふうじゃ)
湿痺(しっぴ)  痛む部位は固定している。
 体が重だるい。
 湿度が高いと悪化する。
湿邪
(しつじゃ)
寒痺(かんぴ)  痛みが激しい。
 関節の変形がみられる。
 冷やすと悪化する。
寒邪
(かんじゃ)
熱痺(ねっぴ)  赤く腫れて熱をもつ。
 運動障害。
 温めると悪化する。
熱邪
(ねつじゃ)

まず、風邪・湿邪・寒邪・熱邪を体外へ追い出し、痛みをとりながら、気・血・津液のバランスを整えること、流れを良くすることを目指していきます。

次いで、原因となる肝・脾・腎・心の機能を整えることで、風邪・湿邪・寒邪・熱邪といった外邪の影響を受けないからだ作りをしていきます。

熱痺以外の風痺、湿痺、寒痺は同時に表れることもあります。正しい判断と、的確な対応で、再発を防ぎましょう!

 

 

腰痛の漢方薬
あなたの痺証の原因にあわせて適切な漢方薬を選びましょう。

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